2012年05月20日

普段飲まないと

3日前に久しぶりに、缶ビール3本飲んだ。

その体調を回復させるのに3日を要す!(笑)

年はとりたくないな〜。

その前は、寝不足で、寝不足を回復させるのに2日を要しました(笑)

うちの乗組員、夕方から平気で夜中2時くらいまで飲みっぱなしですが

誰も二日酔いになりません。

凄い、アルコール体質だ!とびっくりしてしまいます。

これがほぼ、毎晩なのですから

月にどれくらい、アルコールにお金を費やしているのでしょうか…!

昔外航時代には、3か月の航路で、ビール80ケース、ウィスキー8ケース、ワイン3ケースを

個人で頼んで、日本に戻ってくる前に無くなると言う

驚きの、量でしたが、今時そんなに飲む人いるのだろうか。

私はの場合は、可愛く、ビール20ケースを3か月ペースでした(笑)

まあ、外航は免税だから、それでもそこまで高くないのですけど

ウィスキー1本600円くらいでしたからね。

タバコなども本数単位でかうのですが、タバコに関しては日本のタバコなどは

海外で手に入らない事も考えて多めに頼むのが普通。

5000本とかですね…^^;

いわゆる25カートンですね。

カートンが入っている箱でやってきます(笑)

5000本で約半年分くらいかな。

タバコも免税だったので、1箱は今くらいで170円前後です。

タバコがいかに税金かかっているのかよくわかる値段ですね。

船でタバコを免税で買うと便利な面と、不便なことがあります。

つまり、港に入港すると、手持ち数量が決められ、後はすべてシールロッカーに

保管されてしまうのです。封印するので、おいそれ簡単には開ける事ができません。

1週間程度の、碇泊なら構わないのですが、それ以上となるとタバコや酒が切れます。

仕方ないので、税金付きの酒、煙草を陸に行って買ってこないといけないという

面倒な事が起こります。でも、航海中は、シールロッカー開封されるので

好きなだけ使えます。
posted by 皐月 at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行きはいいが帰りが…

沖縄に行く時は陸側を通るので、結構長くアンテナたっていますが

帰りは、沖を走るので、丸一日程度、全くの圏外となります^^;

今日は、オークスみたいだけど

まったく数字でてこず。暫く、予想占いはお休みします。

なので、馬券買っていません。

暫く、ユタの力を温存して、秋のG1くらいから重賞予想してみたいと思います。

まあ、当たらないんだけどね(笑)

今日は、エンジン、デッキともお休みの模様。

デッキはオフサーとQ/Mはワッチですが

Q/Mは半休ということで、昼のワッチは休みです。

正確に言うと休みというわけではなく、待機なのですね。

船が多ければ呼ばれるという…C/Oの申し送りに深酒禁物と書いていました(笑)

一応、半休ですが船が多ければ呼ぶという申し送りです。

4時間当直カットされるだけでもありがたいですね。

次の鹿島で、2/Oは交代される模様。

その後、3/Eも交代みたい。

半年以上の乗船、お疲れ様でした!
posted by 皐月 at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

元の時代へ-6

 海斗は、この賞金を、他の六名のメンバーに分け与えた。
 皆、海斗の申し出を断ったが、賞金を手にしてみんなに分配するのも艦長である海斗の役目だった為、それぞれに、百六十万円を上乗せして、渡した。
 端数だけを海斗が受け取った。
 皆海斗に連絡を入れて、予想以上に金額が多い事を聞いた。海斗は一言、皆に対する迷惑料だと思ってくれて良いと言った。
 皆、海斗の申し出を断ろうとしたが、海斗は頑として首を縦に振らなかった。
「暫くは、大会に出られないから、それぞれのチームで参加してくれ。有紀と恋に関しては、一樹に一任する。大会に参加するならば、乗せてやってくれ。勿論、参加するしないは本人が決めれば良い」
 恋は、海斗が出ない大会に出る意思はない事を表明して、賞金でドイツに留学をすると申し出た。
 一樹は次の大会は休むとして、健一は次の大会に参加する事を告げた。タイガーも健一と同様にゲーマーとしての名を売る為に参加を希望する。
 庄之助も恋と同じく、海斗の艦に乗れないのなら仕事に専念する意思を伝え、残るは有紀のみとなった。
「どうするだ?もし、次の大会に参加したいのなら俺も参加して同じ艦に乗ろう!」
 一樹の申し出に、それでも有紀は悩んでいた。
 大会が終わり、それぞれ日本に帰ってきてから大会の優勝賞金を手に入れて、メンバーは今後の事について話し合いをしていた。
「あたしは……あたしは、海斗の返事を聞いてからどうするか決めたい!!」
「返事??」
「なんの返事だっけ?」
「あたしか!恋か!ってこと!!」
 その言葉を聞いて、海斗はよく覚えていたなと言いたげだった。一樹と健一は、二人顔を見合わせ不安になっていた。
 もし海斗が有紀を選べば、一樹の失恋は決定する。恋を選べば健一の失恋は確定するわけだ。
「ふむ。考えてなかったが、それじゃ、有紀は納得しないわけだな?」
「勿論!」
「どっちも選ばない!俺は、一人が良いんだ!」
 海斗がそう言い切った。
「そんなの答えになっていない!!」
 有紀がどっちかを選択しろと言わんばかりに頬を膨らませ、海斗を睨んだ。
「おまえら二人は、俺にとって大事なメンバーだ。選べない」
「でも、恋が二年間ドイツに留学するなら、有紀にチャンスがあるんじゃないのか?」
 またしても珍しくタイガーが意見を言った。
posted by 皐月 at 11:42| Comment(0) | タイムズソナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

一期一会

この言葉大好きです。

座右の銘にしたいくらい。

一期一会ですが、まあ、色んな人に出会い今の自分が形成されているわけです。

時に、一回あっただけの人もいればその後、長い付き合いになる人もいます。

でも一回あっただけでも、自分の心の中に何かを落とす人もいれば

長い年月でも落とさない人もいます。

まさに、一期一会です。

人生、何が起こるのかはわかりません。

時に、自分の守っていた何かを捨てたり

何かを爆発させる事も必要な時があります。

それは、自分でも気づかない心の奥にしまってある何かを

言われたときに何かがはじけ、何かが壊れ

そして……その後に何かをもう一度作っていけばいいのです。

まあ、そんなことしながら人は生きているのかもしれないです。

人生を語るには若輩ものですけどね(笑)
posted by 皐月 at 04:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

パイロット

パイロットと書くとみんな飛行機を連想するみたいですが

違います。水先案内人の事です。

余談ですが……

船にはスチュワーデス(なんとも書きにくい呼び名です)さんもいます。

勿論パーサーもいますね。

元々、なんでも語源は船です。

船は右側通行だったりします。

ちなみに、パーサーもスチュワーデスも

客船やフェリーに存在します。

船のレストランで働いている女性は、スチュワーデスで

勿論パーサーもその一人です。

まあ、一般的にはあまり知られてないのかもしれませんけどね。

posted by 皐月 at 04:25| Comment(0) | 船乗りについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京フレンズ

ってDVDみて、いっぱつで大塚愛さんの歌を気に入りました。

詩が良いし、声も良い。

邦画が大好きだから、邦画ファンですね。

まあ、洋画もみるのは見ます。面白いのはですね。

オカルト系以外はなんでも見ます。一応。

ドキュメンタリーも好きです。

東京フレンズの最後のほうに書く、れいちゃんの手紙が良いですね〜

あんな言葉言われてみたい(笑)

若いってなんでも良いのですね。年は取りたくない!(笑)

posted by 皐月 at 04:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

諦めの境地

人間、なぜか諦めの境地になると、いままで一生懸命追っていたものが

手に入る時があります。

”諦める”

これ、二種類ありますよね。

未練を残して諦める。本当はあきらめたくないのだが、先に進めない状態で

諦める。

もう一つは、全くの白紙にして諦める。

この白紙状態ならば、諦めの中から何かを掴みとったり

諦めていたものが手に入ったりします。

何かを追いかけているときって、心の余裕がないのかな〜

と、思ったりします。振り返らず、前を見ながら”諦める”と

その余裕が生まれるのか、見えなかった何かが見えるのか……

或いは気付かなかった何かを再発見するのか

まあ、とにかく一番良い結果がでたわけですね(笑)

posted by 皐月 at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイムズソナー

まもなく完成するのだが、最近筆が進んでいません。

エンディングが先に書きあがっています。

今の章を書きあげれば、終わりです。

完成作品なんていつ以来だ!(笑)

ピンクドルフィンもエンディングだけは決まっているのが

そこから、だんだん変な方向に進んでいる気がしてならない。

話の筋道は立ててるし、話的にはその枠の中で書きているけど

ファンタジーそのものを普段書かないから、ある意味難しい。

ファンタジーこそ、描写なくしてなんという!と思う。

だって、現実じゃない頭の中の空想を描くのだから

描写がなければ、ただの空事としかいいようのない物語。

ところどころに描写はまぜているものの、やっぱり書きなれないものは

難しい!タイムズソナーを書きあげたら

今書き始めた「おててつないで」ってタイトルのラブスト?みたいなのを

書きあげたいな〜。まあ、小説はほどほどにして

次の休暇から、思いっきり勉強しないと夢に届かない!

posted by 皐月 at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ボックス!

あーしまった!!

これは、原作から読むべき作品だった。

永遠のゼロを書いた百田尚樹さんの作品だったのだが……

原作読んでいれば、確実に今年の1冊になった作品だった。

DVDから見てしかった。

残念。まあ、映像で見てからでも原作は読めるのだが。

この作品、良かった。原作ならもっと良かったと思う。

BECKも良かったけど、原作を誰が書いているのかは知らない。

知っていても、原作を読もうとは思わないけど

ボックス!は、DVDみた後でも、原作読んでみたい気分です。

明日は、休みです。普通船の中で休みなどないのですが

さすがにそこは外航スタイル。航海中に休みがあったりするみたいです。

本でも読もうかな〜小手鞠るい作品、読みかけが1冊あるのですね。

気分は、百田尚樹ですが(笑)
posted by 皐月 at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄く青白く光る海

久しぶりに、航海中に、夜行虫がわいたもよう。

しかし、いかせん薄い!!

昨日が、曇りで辺りが真っ暗だったからこそ気付いたくらいで

多分、写真ではとれないでしょう!

前に日本海で、もっと濃い夜行虫の時にチャレンジしましたが

真っ暗でしたので。

今頃、関門海峡抜けて六連島沖あたりには結構沸いているような気がします。

この船、その方面走らないから、中々ブルーメタリックに光る波を

見ることができません。もっとも、九州から沖縄沖あたりが

夜行虫わくのかどうかもわかりません。

沸いていたら今度こそ!!デジカメでチャレンジだ!^^b

posted by 皐月 at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする