2017年11月19日

カカノムモノ

依然、山がわたしを呼んでいる!以外は全部読破!

なぜか山がわたしを呼んでいる!には興味を示さない^^;

なので、どうしても1作品だけ未読があるものの

それ以外は全部読んでいる。

神様の御用人と比べると

シリアス的な位置づけになるのかもしれない。

コミカルとか恋愛を交えてとかそんな物語風ではなく

同じ神様系でもこっちはシリアスだと思う。

‐あらすじ‐

ケガレを呑むことでしかその男は生きられない。

坂口麻美は悪夢をみていた。何者かに追われ殺されかける夢だ。
使えない後輩に、人を馬鹿にする同僚、図々しい肉親。
不愉快なものに囲まれる日常に疲れすぎているせいだろうか?
「いいえ。それはあなたの罪です」
突然現れた美貌の青年・浪崎碧はそう告げた―−−。
時に人を追い詰めてまで心の闇を暴き解決する”カカノムモノ”とは。

‐感想‐

神様の御用人と比べるとある意味読みやすくある意味
読みにくい物語。
神様の御用人は神様の名前が覚えられない^^;漢字難しすぎ。
だが、こちらは神様の名前はさほどでてこなく
ただシリアスに物語は進む。
読みやすさ面白さでは御用人が上でも
リアリティっぽさではこちらが上かも?

‐評価‐

☆☆☆☆… 4.3点!

浅葉なつさんの作品全体的に見てもかなりシリアスで
ラブストが全然はいってこないのも珍しい。
そういう意味において少し時間をかけて読んだかもしれない。

posted by 皐月 at 20:27| Comment(0) | 浅葉なつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もめに揉めた!

まあ、突然下船になったわけであるが

もう部屋の片付けはほぼ終えて

最後の日に着る作業着などがある程度。

荷物もほぼまとめ、部屋も掃除を終えて

帰る用意は9割出来てる。

さて、乗船して間もない私がなぜ突然下船なのかというと

乗船して2−3日後、野暮用があるから今回は3か月未満で

お願いしますという希望を申し出た。

周りの皆、2か月半程度で下船してるなか

一人頑なに3か月は失礼でもあろうかと思ったんだが

これが揉めにもめて……

自分で会社に電話して交渉しろだとか

次の千葉で足を少々怪我していて今引きずりながら歩いてるから

ちょっと病院に行きたい。その結果次第では

降りるかもしれないけど、病院に行ってみないと分からないと

いう話から、だったら次の千葉で降りろ!と

こうなったわけである^^;

まあ、降りるのは良いけど、前回の肩の靭帯損傷の時も

人の体を勝手に四十肩や五十肩と勝手に診断して

結局降りて検査受けたら鍵盤断裂という大けがであった。

航海士は、なんだ?医師の免許も持ってるのか?と

聞きたくなる。今回も足をひねって怪我してるというのに

体重が増えすぎて足に負担がかかって痛いと言いだしてる

勝手に決め付け、帰るのは勝手だが旅費は出さないとか

言いだすので、俺は降りるとも辞めるとも言ってない!

そっちが降りろと言ったんじゃないか!

この一言で、形勢はこちらに……

旅費は貰った。

降りろと言った以上、本来ならば1か月分の給料も貰えるのだ。

さて、どうしてやろうかな〜。

posted by 皐月 at 08:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

陸王

池井戸さんの作品はこれが2作目

前回読んだのは「下町ロケットガウディ計画」

この人の書く作品って本当に人を惹きつける。

ガウディ計画もそれまで読んでいた本から比べると

別格に分厚かったけど、今回の陸王はさらに上をいき

588ページ。

普段読んでいる本の2倍近い厚さにあるにもかかわらず

その物語に引き込まれ、3日で読了!

もう直ぐ当直だというのに、残りのページを

1時頃から読みだしたった今読み終えたばかり。

凄く、すごく良かった!

今年の1冊を選ぶのに大いに悩めるほどの作品である。

‐あらすじ‐

埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。
といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、
銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。
そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。
長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。
社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。
しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、
困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。
チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで
難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

‐感想‐

上記に書いたように本当に物語に引き込まれ
夢中になって読みえた。
これぞ、池井戸作品!と言いたくなるような物語で
読みながら、頑張れ!がんばれ!!と応援したくなるそんな
物語でしたね。

‐評価‐

☆☆☆☆……・・4.8点!

最高に面白いそして熱くなれる作品でした。
これでもっと面白く楽しめながらドラマが見れると思います。

ドラマも良いけど、やっぱり原作ですね!^^b

posted by 皐月 at 03:43| Comment(0) | 池井戸潤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安い物件か…それなりの物件か

ということで今すごく悩み中!

まあ、安い物件+倉庫借りるけどね。

その倉庫が近く(車で10分以内)なら良いんだけど

車で10分以上のところになるとちょっと考える。

といえど、安い物件が東シナ海側なら宜野湾まで

太平洋側なら北中城までと決めている。

それ以上になると、車が必要不可欠となり

沖縄県は観光地であるからレンタカーが必ずしも有るとは限らない。

現に前回の休暇では、予定していた日に借りられなかった。

勿論、日にちをずらせば借りられるかもしれないけど。

まあ、そんな理由であるい程度自転車でも動ける範囲

での賃貸物件を探している。

1つ問題なのは那覇市を外れると、駐車場は必須なのである。

那覇市は割と近隣にコインパーキングなどが点在しており

レンタカーを利用してる私には

コインパーキングの方が良いのだ。

勿論、満車ってこともありうるけど

点在していれば少々遠くても歩いて5分ほど離れた場所には

またコインパーキングが存在するところが多い。

それに、那覇市でマンション内の駐車場を借りると

月1万ほどはする。

年間で12万のうち使うのは3−4か月なので

あまりに無駄が多いわけである。

その点、レンタカーがあるうちだけ借りれるコインパーキングの方が

経済的である。

安いアパートかそれなりのマンションか

今、実に悩めるところである。

まあ、なやめるくらいに今の時期は物件があるということでもある。

posted by 皐月 at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

下船決定^^;

乗船して2週間程度で下船。

まあ、今までに去年1一度あった。

自動車船、初乗船の時に

あまりの忙しい船で体調崩したら元に戻せなくて

敢え無く下船。

今回は、乗船して直ぐくらいに作業中に右足をひねったくらいから

急に腫れだして痛みを訴え

我慢してシップで様子をみていたら、左足まで不調になり

敢え無く下船。

怪我ばかりは、どうしようもない。

ついていないとしか言いようがない。

もう、ここには二度と戻らないだろうし

乗船したてで、お茶3ケースと水1ケースが無駄になった(−−;

こんなもん、沖縄に送ったら送料だけで赤字である。

なので置いて帰るけど。

まあ、色々な思いが複雑に絡み合う。

怪我でなくとも降りたい気持ちもあったけど

荷物が多いのが玉に瑕である。

いくらかは消費していくらかは増えてる^^;

送る荷物は全部で4つ……まあ3つになればいいけど。

持って帰る荷物は2つ。

1つは送るかもだけど。

三線はどうするかな〜

帰る時に、タンカー時代の友人に会って(入院してるようで見舞いがてら)

帰ろうと思ってる。

まあ、複雑な気分であることは間違いないが

ある意味ほっとしてるのも事実である。

posted by 皐月 at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

陸王面白い!

ページ数が600ページ近いということは

普段読んでいる本の約2冊ぶんの厚さ!

しかし、いくらぶ厚かろうと(本来はこのくらいが普通だろうけど)

面白い本は、すぐに読めてしまう。

ちょっと寝る時間を惜しんで読みだしている。

寝つきが悪いと「陸王」を手にしている。

なわけで、すでに半分は終わった。

ちょうど今から面白くなるところである。

池井戸さんの作品は2作目だけど、たぶん他の作品も

そうだと思う。分厚くそれでいて痛快で面白い!

そんな本だからこそ売れていて

ドラマ化されるんだろうと思う。

浅葉なつさんの「カカノムモノ」も面白く

もう後3分の1ほどで読み終えるにもかかわらず

無意識に手に取るは、陸王である。

どっちが先に読了するかはわからない。

後少しだからとカカノムモノを読むかもしれないし

面白さにかまかけて陸王を一気に読破するかもしれない。

そして、読み終えたらきっと思うんだろうな〜

良い本に巡り合えた後はいつも思う。

読書って良いな!と。

今年は本の当たり年であり、外れが今のところない。

手にする本すべて読み終えており、くだらね〜っていう作品は

未だ出会ってない!

でも今のところ、今年の1冊になるのは”アレ”だなと思っている。

この陸王を読んだ後の余韻がどれだけのものかで

多分、今年の1冊は決まりそうである!

posted by 皐月 at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みら‐5

 その後、美月と美羅で競争したり、律と美羅と真剣勝負で競争したりした後、
疲れた美月と律はビーチのロングチェアーに腰かけた。
 美羅はまだ泳ぎ足りないのか、海の中に入りたそうにしていたので、
ブイの枠の中で泳ぐ事を約束して、律は美月に美羅の事を説明しだした。
「美羅は俺と美月の子供でありながら、海神様の化身なんだよ。海神を体内に宿し、
その神が目覚めたままで美羅は生まれている。だから、美羅にとって海は
最も安全な場所であるわけだ。美羅の特技としては、海のあらゆる生物との会話が出来て、
あの子の手にはその海の生物を癒す、つまりは治癒する力がある。
だから、今後美羅は、海の中でイルカに乗ったり、時にはウミガメの背中に乗ったり、
或いは、想像がつかないかもしれないが、鮫の背中に乗ることだって考えられる。
海では美羅は絶対的な存在であり、海で溺れたり、危険生物に襲われる心配はない!」
「だったら、美羅はいつか海に帰ってしまうの?」
 美月は不安を隠せずに律に聞いたが律は黙って首を横に振ってそれを否定した。
「陸に上がれば、俺達の子供であり、普通のそのへんにいる子供となんら変わりはない。
陸では美月が母親として教える事はたくさんある。
海の中では、もう俺達が知らない事を生まれながら知ってる。
だけど、さっきいったように陸に上がれば普通の幼い子供なんだ。
それから、先に言っておくけど、美羅は毎日海に行きたがる。それを無理に止めると、
美羅はストレスから病気になる。だから、毎日朝の仕事が終わると、
海に美羅を連れて行ってやってくれ。夕方、日が沈む前に戻るように俺が言い聞かせる。
大丈夫だよ。美羅は小さい頃は美月の傍にあまりいない子供だけど大人になるにつれて、
美月の傍をはなれないようにもなる」
 ふーと大きなため息を吐き出すと美月はやや不安な顔ながらも律に
それと分かるようにハッキリと頷いた。
 神人と結婚したんだ。美羅が普通の子として生まれるわけがないとどこかで
そう感じ取っていたのかもしれない。
 太陽はまだ高い位置にあり、延々と石垣島の空を照らし続けている。
それでも時計を見るともう既に五時近くになっていた。
「律、今日はもう疲れたんじゃないの?」
「ああ、休暇になって戻ってきた日だからな。今日は三人で外食でもしようか?
美月も疲れただろう?」
「大丈夫!今日は少し料理が出来るようになった私の手料理を食べてもらうわ!
そう思ってちゃんと材料を買ってあるから」
 ちょうどその時、浜辺をよちよちと歩く美羅がいた。
満面の笑顔でこちらに向かって小さな手を振っている。
「美羅!そろそろ帰るぞ!」
 美羅は、少し名残惜しそうにもう一度海を見ると、おぼつかない足取りで、
二人のいるところにやってきた。
「とうちゃ、みらあちたもうみいたい」
「美羅、明日はおやすみにしてくれないか?とうちゃんも帰って来たばかりだから
明日はおやすみ。でも、明後日から好きなだけ海につれていってあげるから」
 もう一度海の方を向くと美羅はやっぱり残念な顔をしている。
それでも、美羅は聞き分けの良い子だった。残念だけど、とうちゃんの疲れた顔を見ると、
小さく頷いてみせた。
 律は美羅を抱っこして、荷物を片づけるとシャワーを浴びに再びお互いの
更衣室に入って着替える。律が着替えて待つ事、十五分後に
さっぱりした格好で二人が出てきた。
 海の中ではイルカや人魚みたいに泳げる美羅も陸の上では、
なんら他の子供たちも変わらない。よちよちした足取りで右手で美月の手の指を
ぎゅっと握っている格好が可愛い。

posted by 皐月 at 15:04| Comment(0) | 神様からの休暇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こりゃあかん!

右膝痛が悪化の傾向。

元々違和感あった時点で手を打っておくべきであった。

その後、作業中にひねった覚えがある。

そして一気に腫れだしたわけで

もうめちゃめちゃ痛い!

その右を庇うようにして左に重心が傾くので

元々、左は半月板割れているわけで

左が調子悪い分は右で対応可能なのだが

頼りの右が悪けりゃ、左ではもたないのだ!

なので、早ければ今月末

遅くとも来月のどこかで帰る可能性が大きい!

休暇中はまったくもって足など痛くなかったのだが……

ワッチ中は痛みどめでなんとか凌いでいるが

薬が切れるとずきずきと痛い!(><;

こうなってくると気力も萎える。

一旦、療養しながら病院通わなくてはならない。

まあ、ついていない時はこんなもんだね。

去年から秋から冬にかけて

体調崩しやすい。

今日、会社に電話して相談してみるつもり。

これは、また引っ越しが伸びそうである。

一層の事、倉庫でも借りてアパート引き払うという手も

あるけどね。

どうするかは、どっちみち会社に相談しないと

本人判断ではどうにもならない。

posted by 皐月 at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

交渉決裂?

なぜに聞き入れてもらえないのだ!?

みんな、2か月半〜3か月乗船で降りているのに

それなりの用事があるにもかかわらず

3か月以上、乗船する意味はどこに?

次の航海で下船が決まっている22歳前後の

セーラーさんなど、3か月乗船後、2か月も休み

複船してきたかと思ったら次は2か月弱で下船で

再び休暇です。

もっとも、本人はもっと乗り続けたいようですけど。

人によって偏りが激しい!

来年早々に、グループ会社で新造リプレイスがあり

二人ほど応援にいくらしい。

二人応援に行けば、今は足りている人数も

再び欠員ができ、そうなるとまた乗船期間が延びるのでは?

と思っているが……

偽装など、3か月程度であり

また、人が余り気味になること間違いなし!

ともあれ、右ひざも痛いことながら

2か月半程度で帰りたいと思うのは

わがままなのであろうか?

右ひざの原因はようやく何であるかはわかった!

単なる疲労みたいだ。

よく寝て起きた時など、足の痛みは緩和されている。

とはいえ、乗船中足を休められる時間など限られている。

ともあれ、交渉決裂ということだ。

posted by 皐月 at 02:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

肝臓肥大

次から次へと問題が起こって行く(−。−;

ひとまとめに言うと生活習慣病なのだろう。

今の不規則な生活から抜け出し

酒もほどほどに!

ダイエットもしながら

内臓脂肪を減らしながら……

乗船中は完全に炭水化物や糖分を抑えるということは

まず不可能で、やはり揺れる船の中で仕事をするには

それなりのエネルギーは必須であり

摂取しないと、栄養失調で倒れる可能性も否定はできない。

とはいえ、今までと同じように食べて飲んでということはしない。

そもそも、肝臓肥大に良い食べ物、良い飲み物というのは

普段私は好んで摂取している。

飲み物で言えば緑茶。

緑茶好きは若いころから飲み続けている。

食べ物も基本野菜大好きな私にとって問題なく摂取してるし

肝などもよく食べる方だ。

牡蠣やタコも大好きだ。

だけど肝臓肥大だそうだ。

太るから肥大なのか、年齢的に肥大になったとも言えるらしいけど

やはり、内臓脂肪が大きな原因と考えると

単に体重を落とすだけではなく

早急に、内臓脂肪減を目指さなくてはならない。

その後についてくるのがダイエットであり、

ウェスト減なのであろうと今は思っている。

しかし、言うほど簡単には落ちないのだ。

食事時は必ずカロリミットを飲み、毎日1回3錠

内臓脂肪を減少するサプリメントを飲み

効くか効かないか分からないけどあるからシックスパックもどきを

使い、それなりに努力?はしている。

今は膝が少々痛く、歩くのに支障があるため

それ以上の運動は出来ないが、もう少し膝が緩和されると

歩くという運動も合わせて行いたいと思っている。

posted by 皐月 at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする